東三河ミライ会議2040 第1回が、地元テレビ局ティーズの「HOTステーション」で紹介されました

共同主催している「東三河ミライ会議2040」の第1回(2026年10月8日開催)が、地元テレビ局ティーズの情報番組「HOTステーション」(10月12日放送)で紹介されました。
当日は番組のキャスターの方が会場に足を運び、取材とあわせてご参加くださいました。取り上げていただいたこと、取材に来てくださったことに、心から感謝申し上げます。
放送の該当部分(5分7秒から)
下の動画は、放送のうち東三河ミライ会議2040が紹介された部分(約3分20秒)から再生されます。
番組で紹介された内容
番組では、会の目的、当日の進め方、題材企業の安藤様と参加者・主催者の声が紹介されました。
- 会の目的:業種の異なる経営者や新規事業担当者が集まり、実在する地元企業の2040年の姿を本気で考えることで、自社の未来につながるヒントや新しい視点を得る会として紹介されました。
- 2040年という年:高齢化や人口減少、インフラの老朽化など、大きな転換期を迎える時代として触れられました。
- 題材企業:初開催となった今回は、豊橋で創業から約75年を迎える金網メーカー、株式会社伊勢安金網製作所です。
- 当日の進め方:主催者が事前に取材した企業情報をもとに、企業の強みや新しい可能性を付箋に書き出し、グループでまとめた意見をAIに読み込ませて、2040年の姿を具体化。各チームの代表者が安藤様に発表する流れです。
安藤様、主催者、参加者の声
安藤様は、参加者の意見を素直に一つの考え方として受け取り、自社に取り入れていきたいと話してくださいました。あわせて、自社の強みや今できていることを振り返ったうえで、出てきたアイデアにも挑戦していきたいというお話もありました。
主催者からは、この3時間は常識や固定概念を取り払って新しい発想を考えてほしいこと、そして実務や経営でAIを使う方はまだ少ないため、実現可能性の高い未来が描けることを感じて、AIに興味を持ってもらい実務に活かしてほしいことをお話ししました。
参加者の方からは、活発に議論ができて楽しいイベント、面白い企画といった声が紹介されました。
番組の最後には、キャスターの方から、AIを使いこなして2040年の未来に残れる会社づくりはとても大切だと思った、という感想もいただきました。
ICHI.がこの会で大切にしていること
東三河ミライ会議2040は、他社の未来を考えることで、自社の未来が見えてくる会です。前半は人の頭で強みと困りごとを出し、後半にAIで案を広げ、弱いところを洗い出し、発表資料にまとめます。AIが答えを出すのではなく、人の考えをAIで磨く。この順番を大切にしています。
放送をきっかけに、地域の企業の方に会の存在を知っていただければうれしいです。第2回は現在準備中です。決まり次第、公式サイトでお知らせします。
第1回の開催レポート:東三河ミライ会議2040 第1回 開催レポート
公式サイト:東三河ミライ会議2040
ICHI.では、中小企業のAI活用の伴走も行っています。ご関心のある方は、AI顧問サービスのページもあわせてご覧ください。