業務アプリの見本|勤怠管理

打刻から月末の締めまで、
迷わず終わる。

出勤簿、有休の年5日、36協定、給与ソフト向けのCSVまで。勤怠のSaaSにある機能をそろえたうえで、御社の就業規則に合わせて設定してから、お渡しします。

費用は、人数とやり方を伺ってからお見積りします。

紹介動画を見る約1分・音声と字幕つき
管理者の「きょうの確認」。打刻漏れや承認待ちと、きょうの出勤状況を表示した画面
従業員のスマホ打刻画面。現在時刻、勤務の状態と打刻ボタンを表示

1分でわかる、勤怠管理アプリ。

従業員の打刻、管理者の毎朝の確認、月末の締めまでを、実際の見本の画面で紹介します。

月末の締めに、毎月6時間。

従業員20〜300名の会社の管理者のうち、61.8%が月末の締め作業に6時間以上かけています(ヒューマンテクノロジーズ調べ・2024年4月)。

打刻漏れを1人ずつ探して、本人に聞く

36協定の上限と、有休の年5日を手で数える

給与ソフトに数字を打ち直す

この3つを、アプリが先に見つけて、文章で知らせます。

出典:ヒューマンテクノロジーズ調べ・2024年4月

勤怠のSaaSにある機能は、そろっています。

  • 打刻(スマホ・共有タブレット・ICカード)
  • 出勤簿(タイムカードの形)
  • 申請と承認
  • 有休(年5日と年次有給休暇管理簿)
  • 36協定の上限チェック
  • 月の締め
  • 給与ソフト向けのCSV

打刻(スマホ・共有タブレット・ICカード)

事務所の共有タブレットで打刻できます

共有タブレットの打刻専用画面。時刻と「ICカードをかざしてください」の案内、見本用の名前ボタンを表示

開くと、今やることが1つ出る。

  1. 従業員(毎日)

    従業員がアプリを開くと、すぐ打刻の画面です。押すと「出勤を記録しました(8:05・本社工場)」と出ます。

    従業員の打刻直後の画面。「出勤を記録しました(8:05・本社工場)」と退勤・休憩のボタンを表示
  2. 管理者(毎朝)

    管理者の最初の画面は「きょうの確認」です。打刻漏れ・承認待ち・上限に近い人が、1行ずつ並びます。

    管理者の「確認が必要なこと」。打刻漏れと承認待ちを1件ずつ並べた画面
  3. 管理者(月末)

    管理者が月の締めを開くと、「8月を締めるには、あと2件です」と、締める前に片付けることが文章で出ます。

    月の締めの画面。締める前に確認する打刻漏れと承認待ちを表示
  4. 管理者(締めたあと)

    管理者が締めたあと、給与ソフト向けのCSVを出します。締めた月は直せないので、数字が確定します。

    締めた月の画面。締め済みの状態と給与ソフト向けCSVのボタンを表示

表の上に、文章の答えを置く。

「今月、36協定の月45時間に近い人は1人です(高橋 健太さん・42時間)。」
時間外・36協定の画面。上限に近い人を文章で示し、各従業員の時間外と上限を表で表示

設定は、ICHI.が済ませてからお渡しします。

勤怠のSaaSを乗り換えた理由の上位は「機能が足りない」(27.7%)と「自社の働き方に合わない」(24.9%)でした(アイミツ調べ・2025年11月)。ICHI.は、御社の就業規則を伺い、設定を入れてからお渡しします。

  • 夜勤(日をまたぐ勤務)
  • 2つの拠点をまたぐ勤務
  • 勤務パターン(日勤・早出・夜勤)
  • 打刻の丸め
  • 締め日と給与ソフトの形式
  • 承認する人

見本では:製造業(工場2か所)と介護施設(グループホーム2か所・夜勤あり)の2つを選べます

介護施設の出勤簿。日をまたぐ夜勤の退勤時刻と、深夜時間・拠点を表示

出典:アイミツ調べ・2025年11月

一般的な勤怠SaaSと、ここが違います。

一般的な勤怠SaaSとICHI.の比較
項目一般的な勤怠SaaSICHI.
設定自社で行うICHI.が済ませてから渡す
自社のやり方標準の機能に合わせる設定で合わせる
相談電話・チャット東三河なら対面
スマホ専用アプリブラウザ+LINEで通知
お試し30日の無料期間が多い見本をすぐ触れる・紙と並行するテスト運用

一般的なSaaSは、専用のスマホアプリや他社ソフトとの自動連携が充実しています。どちらが合うかは、無料相談で一緒に確かめます。

費用は、お話を伺ってからお見積りします。

この見本を土台に、御社の就業規則に合わせて設定します。人数や、いまのやり方、ほかのソフトとの連携の有無を伺ったうえで、費用と期間をお伝えします。

AI顧問をご契約中の会社には、割引があります。

導入の流れ

  1. ICHI.が、就業規則・勤務パターン・給与ソフトを伺います

  2. ICHI.が、設定を入れ、従業員を登録します

  3. ICHI.が、管理者と従業員に使い方を説明します

  4. 御社が、紙やタイムカードと並行して、2週間〜1か月試します

  5. ICHI.が、最初の月の締めに立ち会い、給与ソフトへの取り込みまで確かめます

よくある質問

ICカードで打刻できますか?

はい。事務所に置くタブレットかパソコンに、カードリーダー(1台2万円前後・別途)をつないで打刻します。社員証や交通系ICカードが使えるかは、導入の前にお手持ちのカードで確かめます。個人のスマホからは、画面のボタンで打刻します

スマホを持っていない従業員は?

事務所の共有タブレットで打刻できます

給与ソフトに取り込めますか?

マネーフォワード クラウド給与、freee人事労務、弥生給与Nextは、勤怠データをCSVで取り込めます。御社の給与ソフトの設定に合わせた形式で出します

データはどこに保存されますか?

国内(東京)のサーバー。毎日バックアップを取り、戻せることも定期的に確かめます

法改正があったら?

ICHI.が対応し、全社に同時に反映します

自社に合わせて、作り替えてもらえますか?

はい。0から作るのではなく、この見本を土台にカスタマイズします。機能の追加や帳票の変更、他のソフトとの連携は、内容を伺って別途お見積りします

解約したらデータは?

勤怠の記録をCSVでお渡しします

見本と本番の違いは?

見本はログインや保存を再現したものです。本番では1人ずつのログインと国内サーバーへの保存になります

まず、先月を締めてみてください。

見本の案内に沿って、打刻漏れを直し、申請を承認し、先月を締めるまでを約3分で体験できます。